『虹の橋』 天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいる誰かと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘が広がっていて、動物達は一緒になって
走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ
彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたり歳を取ったりしていた動物達は
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物達も、元どおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。
動物達は幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別な誰かが、
あとに残してきた誰かがいないのを、
寂しく感じているのだ。
動物達は一緒に遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
そう、あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなた達は、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ
あなたの両手は愛する友の頭と体を再び愛撫する。
そして、あなたは信頼に溢れたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがない、その瞳を。
それからあなた達は、一緒に『虹の橋』を渡るのだ。

甲斐みんくへ
19年間、本当にありがとう。
そして、たくさんの
愛をありがとう。
甲斐政彦より。
猫飼いの為か、みんくちゃんの登場するのを心待ちにしていました。
今回は悲しいお知らせでしたけども・・・。
19年も甲斐さんと暮ききょうありがとう。 new甲斐 みんく さんへ
再び出会える時まで、そして再会してからもず〜〜っと、素敵な時が、甲斐さんと共に過ごせますように…ツタさんありがとう。 newミンクちゃん19才だったんですね…とっても長生きないい子だったんですね…たまに見せていただいた姿しか私には思い出がないけれど、とっても癒されてほんわかさせていただいmama。